日曜大工・DIY日曜大工・DIYはそれなりの危険を伴いますので、くれぐれも安全に注意してください。
できるだけ安全メガネと防塵マスクを着用し、指先が機械に巻き込まれないように 軍手はしないで下さい。
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ホームセンターなどで
パンク修理セット
を購入すれば、誰にでもパンクをなおすことができます。
パンクの原因は2つあり、修理方法がちがうので注意してください。
一部の自転車をのぞいて、ほとんどの自転車のバルブ(空気注入口)は、このような英式バルブ(ウッズバルブ)です。
レンチを使ってトップナットをはずし分解すると、プランジャーといわれるゴムがついた部品がでてきます。
プランジャーについているゴムがムシゴムです。
ムシゴムが破損していると、そこから空気が抜けてしまい、パンクの原因となります。
ムシゴムの交換は工具も何もいりません。指先で簡単に交換できます。
あたらしいムシゴムに交換すれば修理完了です。
釘などを踏みつけると、タイヤ内のチューブに穴が開いてパンクしてしまいます。
リムとタイヤの間にヘラを差し込んで、タイヤを外します。
ドライバーなどで無理にこじるとチューブが破損するので、さきの丸いヘラでタイヤをおこしてください。
タイヤレバー
を使うとかんたんにタイヤを外すことができます。
※ スポークがない子供用の自転車では使用できません。
タイヤ内のチューブを取り出したら、チューブにいったんバルブをとりつけて少量の空気を入れます。
水の中にチューブを入れて、空気が漏れている箇所を探します。
空気漏れ箇所が分かったら、バルブをはずして空気を抜いてください。
パッチ
が貼りつき易いように、空気漏れの箇所を180番ぐらいのサンドペーパーでかるく擦ってください。
パッチよりも、ひとまわり大きめにゴムのりを塗ります。
パッチはすぐには貼らずに、指で押さえてもゴムのりがつかないぐらいまで乾かします。
ゴムのりが乾いたらパッチを貼りつけ、ゴムハンマーなどで叩いて圧着させます。
あとは、チューブをタイヤ内に収めて空気を入れれば修理完了です。
チューブを取り外す作業が面倒なだけで、やってみると案外かんたんです。
ダメもとでチャレンジして、ダメだったら自転車屋さんにお願いしてみるっていうのはどうでしょうか。
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DIY・日曜大工の作業を効果的・効率的におこなうために電動工具はかかせません。レビューも書いていますので参考にしてください。
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