日曜大工・DIY日曜大工・DIYはそれなりの危険を伴いますので、くれぐれも安全に注意してください。
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これが正常に動作しているたまごっちです。
画面中央には、たまごっちが動いています。
ボタン操作で画面の上下にアイコンが表示されます。
しかし、濡れてしまった゛たまごっち゛は、
たまごっちは動いているものの、アイコンが表示されません。
とりあえず分解です。
精密ドライバーを使わなくても、家にある小さな+ドライバーで簡単に開けることができました。
ネジをはずすと基盤があらわます。さらに基盤をとめているネジをはずします。
基盤をはずすと、紙が見えます。
画面のバックにみえるピンクの模様がこの紙です。(いちばん上の写真)
ここからは、部品の重ね順や位置を忘れてしまわないように、慎重に作業します。
紙を裏返してみました。
紙といっても厚みはハガキぐらいです。 濡れて、ふやけていました。
基盤を取り除くと写真のような部品しかありません。
バックの紙とそれをおさえるためのプラスチックの枠のようなもの。それに、たまごっちが映し出される液晶です。
液晶のこの部分はシリコンのような柔らかい物質でできていて、この部分が液晶にたまごっちを映し出す電気信号を伝えるものとおもわれます。(勝手にそう解釈しました。)
ここと液晶のガラス面の間に水が入り込んでいたので、
ドライヤーの冷風で乾かしました。
ふやけていた紙を交換します。
ハガキぐらいの厚みの、白い紙を代用しました。
ほんとうは、多少、光を反射する紙が良いみたいです。折り紙の銀色を一度試してみたのですが、光を反射しすぎて見にくかったです。
あとは、組み立てし直しです。
電池を入れてみると、「ピッピー」と音がしました。
音はしたけど、画面には何も出ず・・・、あれ、失敗かなと思って画面を見ていると、
徐々にたまごっちが画面に現れてきました。無事、救出成功です!
修理してもらおうと、はじめはお店に持っていったのですが、修理にはメーカーへの送料と部品交換代、工賃で1,500円ぐらいかかるといわれました。それなら、あと1,000円出せば新品買えるし、修理の間は遊べない・・・、自分で治してみよう思ったのです。
一度水に濡れたモノは錆がでるかもしれませんが、錆がでるまでに飽きてしまうでしょう(笑)。 あきらめるよりかは、なんでもトライしてみることが大事です。
※ 水に濡れてしまった゛たまごっち゛が皆この方法で治るとは限りません。
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