日曜大工・DIY日曜大工・DIYはそれなりの危険を伴いますので、くれぐれも安全に注意してください。
できるだけ安全メガネと防塵マスクを着用し、指先が機械に巻き込まれないように 軍手はしないで下さい。
ホーム ブログ DIYショップ
木材・資材
DIY懸賞
楽天オークション
- 管理人- mail
Copyright (C) 2007
はじめての日曜大工 DIY,
All rights reserved.
![]()
DIY・日曜大工の作業を効果的・効率的におこなうために電動工具はかかせません。レビューも書いていますので参考にしてください。
↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Wood Crate PEPSIウッドクレート ペプシ
アメリカン雑貨でとても人気のある木箱です。道具入れ、おもちゃ箱、インテリア…etc、使い方いろいろ。
このPEPSIのウッドクレートをSPF材とトリマー+αでつくってみました。
材料とり
1×4のSPF材(19×89×1880mm )をホームセンターで購入。
カット寸法は、
400mmを5枚、262mmを2枚で、およそ1枚半使いました。

組み立て図
切り分けた材を図のように組み立てます。
ウッドクレートで使われている板の厚みよりも、SPFは厚みがありますが、全体的な寸法は同じになります。
クラフトロボ←クリックするとホームページへジャンプ
PEPSIのロゴマークを製作するために、この機械を使用しました。
トールペイントが得意な方なら、手書きでも上手く描けるかもしれませんね。
マスキング
クラフトロボでつくったロゴマークをマスキングのように貼り付けます。
使用する用紙はツルツルとしたプリンタラベル(貼って剥がせる粘着用紙)が適しています。
色を塗る
水性ペンキを使用しました。
塗料がマスキングテープといっしょに剥がれないように、色を塗ったらすぐにテープを剥がします。
塗料の種類
取っ手
取っ手型のテンプレートをつくり、トリマーでくり抜きます。
糸ノコ盤でくりぬいてもOK。
トリマー テンプレートジグ
組み立て
組み立て図どおりに部材をビスで組み合わせます。
隠れて見えない箇所には保持力の強いビス、 見える箇所は、レトロな雰囲気をこわさないように釘を使いました。
補強金物
クレートの縁には補強金物が取り付けられています。0.2mm厚のアルミ板(ホームセンターで購入)を、金バサミで適当な長さ、幅に切りとりました。
金物の材質や厚みはおこのみで。
補強金物の取り付け
クレートの縁に金物を釘で打ちつけます。
部材を組み合わせるためにねじ込んだビスは、金物の下に隠れて見えないようになります。
これで底が抜けることは、まずありません。
レトロ感
時間が経てば自然と古びた感じはでてくるものなのですが、あえてサンドペーパーで表面を擦って、レトロな感じを演出してみました。
擦りすぎて文字が消えてしまいました・・・。
完成
使い込むほど味が出るウッドボックス。自分流の使い方で楽しんでください。
わたしはカラースプレーやペンキの容器を入れてみました。
※カラーバリエーション/オスモカラーパイン



ウッドクレートは反りや歪み、すべてが味となるのでそれほど神経質にならないで作ることができますが、イチバンのキモはなんといってもロゴです。
今回は、ロゴマークをイラストレーターで描いてクラフトロボで出力しましたが、
その他に転写シート
でロゴを入れるのもひとつの方法です。
おきまりのロゴをいれるよりも、
自分だけのオリジナルデザインを描き込んで楽しむのがイチバンなのかもしれません。