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DIY・日曜大工の作業を効果的・効率的におこなうために電動工具はかかせません。レビューも書いていますので参考にしてください。
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Q.窓の調整はわかったのですが、引き戸の調整はどうすればいいのですか。いつでもいいので教えてください。
最近(or高価)の引き戸には高さを調整する機能をもった戸車が取り付けられています。
戸車は戸の下に取り付けられていて、必ず一枚の戸に左右2つ埋め込まれています。
写真の引き戸では、一枚の戸にそれぞれ2つ、2枚の戸で合計4つの戸車が埋め込まれています。
引き戸の調整方法は、基本的にマドの調整方法と特にかわりありません。
戸を外してひっくり返すと戸車があるので、調節ネジをドライバーで回して傾きを調整してください。
※ 戸を外さなくても調整できる戸車もあります。
古い(or安価)引き戸は、調整機能がない戸車を釘で固定してあるだけのモノが大半です。
上下位置の調整は、戸車の位置で調整するしかありません。
釘を抜いて、何度も調整し直さなければならないので、面倒です。
戸を上げたいのなら、上げたい分の厚みのモノを戸車の間に挟み込みます。
戸を下げたいのなら、ノミで掘り込んで戸車を沈ませます。
和室の襖などは戸車がありません。
戸と柱がピシャッ!と隙間無く閉まらないときには、残念ながら建具屋さんに頼むしかありません。
カンナを扱うことができれば、なんとかかんとか出来るかもしれませんが、削ろうにも削る部分が・・・。襖を見てもらえれば分かってもらえるはず・・・。
引き戸の調整は、「戸車の有無」、「調整機能の有無」で手間がかなりちがってきます。
調整機能がない戸車の調整が面倒な場合、調整機能がある戸車に取り替えてしまうという手もあります。