日曜大工・DIY日曜大工・DIYはそれなりの危険を伴いますので、くれぐれも安全に注意してください。
できるだけ安全メガネと防塵マスクを着用し、指先が機械に巻き込まれないように 軍手はしないで下さい。
ホーム ブログ DIYショップ
木材・資材
DIY懸賞
楽天オークション
- 管理人- mail
Copyright (C) 2007
はじめての日曜大工 DIY,
All rights reserved.
![]()
DIY・日曜大工の作業を効果的・効率的におこなうために電動工具はかかせません。レビューも書いていますので参考にしてください。
↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
テンプレートジグ
カントリー家具でよく見る装飾(切り取り加工)です。
テンプレートを自分で作ってしまえば、トリマーで簡単に加工できます。
テンプレートをつくりましょう!
テンプレート用の合板を用意する
テンプレート用に合板を用意し、切り落とし線を描きます。
テンプレートには、5〜6ミリの合板を用意します。
線に沿って糸ノコ盤でカットする
ジグソーよりも糸ノコ盤のほうが、より安定したカットができます。
切り落とし時の多少の歪みはサンドペーパーで整えます。
テンプレートのできあがり
テンプレートは一度作ってしまえば、おなじ形のモノをいくつでも加工することができます。
いろいろなテンプレートをつくっておけば、加工の幅がひろがります。
テンプレートガイドを用意しましょう!
トリマーに付属しているテンプレートガイド
ガイドをトリマーに装着して、テンプレートに沿ってトリマーを動かすと、型どおりのカットができます。
テンプレートガイドを装着
切り取り加工にはストレートビットを使用します。
ストレートビットよりも高価なスパイラルビットを使用すれば、なめらかでキレイな加工ができます。
テンプレートジグをつかって加工してみましょう!
テンプレートを加工する木材に固定する
クランプなどでも固定できますが、トリマーの取り回しを考えると両面テープで固定するのが一番かと思います。ズレることはありません。 写真では両面テープと、カラーテープで固定しています。
テンプレートに沿ってトリマーを動す
一度に切り取ろうとしても、まず切り取れません。トリマーとビットにたいへんな負荷がかかるので、
少しづつ深く削って切り取ります。
切り取り完了
画像のように、テンプレートよりも少し大きく切り取られているのが分かると思います。
これはガイドの幅が3ミリほどあるからです。
サンドペーパーで仕上げる
あとはサンドペーパーで切り取ったあとをキレイに仕上げます。
トリマーでの加工は、糸ノコ盤やジグソーよりかも複雑な加工ができるので、ぜひ試してください。